記事一覧
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学び・学校生活
大学にある「障害学生支援室」って?|視覚障害学生の味方になる場所
はじめに 「大学には入れたけれど、授業についていけるか不安…」「視覚障害があるけど、サポートって本当にあるの?」 そんな不安を感じている視覚障害のある学生さん、そしてその保護者の方へ。 大学には、障害のある学生を支援する「障害学生支援室」と... -
理解・サポート
「見えにくさ」は1つじゃない|視覚障害の多様性を知ろう
はじめに 「視覚障害」と聞くと、全く見えない状態を想像する方が多いかもしれません。しかし実際には、「少し見える」「明るさや色だけが見えにくい」といったように、見え方にはさまざまなタイプと個人差があります。 今回は、 視覚障害の主な分類と見え... -
理解・サポート
【見守る勇気、信じる力】視覚障害のある子どもとの関わり方|保護者ができること、していいこと
はじめに 「見えにくいこの子に、どう接したらいいのか分からない」 「過保護になってしまっているかも…」 「失敗させたくない。でも、いつか離れていく存在でもある」 視覚障害のあるお子さんを育てている保護者の方には、そんな日々の迷いや... -
学び・学校生活
【視覚障害のある受験生・保護者向け】大学入試の種類と合理的配慮の申請方法を徹底解説
1. はじめに 「大学に進学したいけれど、視覚に障害があっても受験できるの?」「どんな配慮が受けられるのか不安…」 そんな声を、視覚障害のある受験生やその保護者の方からよく聞きます。近年は、障害のある受験生に対する「合理的配慮」が広く認められ... -
理解・サポート
「合理的配慮」はどう訳される? 言葉が映す価値観の違い
1. はじめに 「合理的配慮(ごうりてきはいりょ)」という言葉は、日本では障害のある人が平等に学び・働き・暮らすための“配慮”を指す、非常に大切な概念です。 では、この言葉は英語でどう表現されるのでしょうか? そして、その英語表現が持つ“ニュアン... -
理解・サポート
「合理的配慮」ってなに?視覚障害のある学生と考える学びの環境
はじめに 視覚に障害のある学生が、安心して学校生活を送り、自分らしく学んでいくために欠かせないキーワード――それが「合理的配慮」です。 でも、実際にどういうことを指すのか、どこまで求めていいのか、どこからが“やりすぎ”なのか、分かりにくいこと... -
理解・サポート
【視覚障害×女性/LGBTQ】“ダブルマイノリティ”が生きるということ|見えづらい生きづらさを見つめて
はじめに 「視覚障害があるだけでも大変なのに、さらに“女性”や“LGBTQ”としての生きづらさも感じることがある」 「相談したいのに、どこに話していいのかわからない」 「支援制度はあるけれど、自分の“複数の特性”には当てはまっていない気がする…」 そん... -
学び・学校生活
【学校って、ちょっとつらい】視覚障害とともに学ぶ子どもの葛藤
はじめに 視覚に障害がある子どもたちが学校に通うとき、学習の困難さだけでなく、 心の中にさまざまな葛藤や不安を抱えていることがあります。 「みんなと同じようにできないことが悔しい」 「見えていないことを知られたくない」 「助けてって言いたいけ...
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