小学生の個別指導


学習スタイル別のサポート
点字を利用する場合
点字教科書やドリルを使った読み書き練習
手指の感覚を育てながら数や図形をイメージする力を養います
点字を使った中学受験対策にも対応


拡大文字を利用する場合
拡大教科書・プリントや拡大読書器、タブレットを活用した授業
視力に応じて文字サイズや配色を調整し、姿勢や眼への負担を減らします
図形や漢字も拡大表示で読みやすく学べます
音声を利用する場合
音声読み上げソフトや音声教材を用いて国語・算数・英語を楽しく学習
音声読み上げソフトと点字・拡大文字の併用や段階的な移行をサポートします
音声を活用した暗記や自学習の方法を指導します

小学生を支えるブイリーチの特長
実体験に基づく安心の指導
視覚障害を乗り越えた現役大学生や社会人講師が担当し、自分たちの経験に基づく工夫や学び方を共有します。
どこからでも受けられるオンライン授業
日本全国どこからでも完全オンラインで受講でき、スクリーンリーダー・拡大文字・点字に対応した教材を用意しています。
中学受験にも対応
中学受験を目指す場合、基礎学力の定着から応用力まで段階的に指導し、面接や願書添削もサポートします。
オーダーメイドのカリキュラム
お子さまの目標や性格、学習ペースに合わせて専用カリキュラムを作成し、担当者と相談しながら内容を柔軟に変更できます。
安心のサポート体制
基礎から応用までの学習支援
理解度に応じて進め、苦手な単元は丁寧にフォローします。
読書・作文添削による
言語力向上
読書感想文や作文を添削し、語彙力や表現力を育てます。
受験準備
受験を検討しているご家庭には、必要な時期に合わせて中学受験対策を開始します。
学習習慣づけ
宿題チェックや学習計画の立て方をサポートし、自宅でも自分で学ぶ力を育てます。
保護者との連携
定期的に学習の様子を報告し、ご家庭の不安や疑問にも対応します。
無料相談
まずは無料相談でご希望やお悩みをお聞かせください。進め方や教材の選び方などをご案内します。
料金プラン
スキルアップ
コース
月額 6,000 円
授業回数:月2コマ
特典:授業外面談
スタンダード
コース
月額 12,000 円
授業回数:月4コマ
特典:授業外面談
合格突破
コース
月額 30,000 円
授業回数:月10+2コマ
特典1:授業外面談
特典2:面接対策
保護者の声
「拡大文字とiPadを使った授業で、漢字や算数の学習が楽しくなったようです。読書感想文の添削もしていただき、文章を書くことに自信がついたと喜んでいます」
(保護者・小学4年生)
よくある質問(FAQ)
- 小学校低学年でもオンライン授業は可能ですか?
-
可能です。学年に合わせて30分から始め、休憩を挟みながら進めます。
- 家庭で準備する機材はありますか?
-
パソコンやタブレットがあれば受講できます。拡大読書器や点字ディスプレイなどが必要な場合は、ご相談ください。
- 中学受験対策はいつ頃から始めれば良いですか?
-
4〜5年生頃から基礎力を固め、6年生で受験演習に取り組むケースが多いです。早めの準備も歓迎です。
- プログラミングや音楽など教科外の学習もできますか?
-
はい。プログラミングやソルフェージュなど、お子さまの興味に合わせた学習にも対応しています。
小学生の時期は、学習の土台づくりと同時に「自分に合う学び方」を見つけることが大切です。ブイリーチでは、視覚状況に合わせた教材や指導法を使いながら、一人ひとりのペースで確実に力をつけていきます。寄宿舎からでも参加できるオンライン授業で、保護者の方も安心してお任せいただけます。
- 公式LINEでいつでも相談可能
- 低学年でもオンラインで参加できる
- 保護者がついていなくても大丈夫
- 毎回の授業後に記録を残し、進捗をお伝えします
そろばんを使っての掛け算は上達しており、授業開始当初に比べ、計算ミスは確実に減少している。また、宿題含め、授業に意欲的に取り組み、自身のミスの原因についても考えるなど、努力している様子がうかがえた。
- 読書感想文や作文の添削も可能
- 中学受験対策も可能
「言葉の言い換えゲーム(休む、寒い)」など遊びを取り入れながら国語の授業を実施。問われていること的に文章のどんなところから抜き出したらよいかということがわかるようになってきている。
- 点字・音声の使い方を授業の中で一緒に練習
- 読みやすい文字サイズやレイアウトを一緒に探す
- 点字楽譜など、教科を問わず対応
点字楽譜の手引きを使用し、音列記号・強弱記号・奏法記号を学んだ。前回の授業よりも譜読みのスピードが上がっていた。
「わかったさんのマドレーヌ」の読解を進めた。自主的にどんどんお話を読み進めてくれている。要約も上手にしてくれるようになった。
「かさじぞう」を読み要約してもらう。桃太郎・猿蟹合戦など日本昔話を通じて、毎回自分の言葉でまとめる力をつけていく。
割合の概念を、身近な例(惣菜やおにぎりの割引)を元にして解説し、文章題を解いた。調理やマヨネーズの材料など、身の回りのものと関連付けながら比のイメージを付けた。
