体験型オフラインイベントシリーズ
視覚に障害のある子どもと、その家族へ。
「視覚障害があるから、難しいかも」——そう思って、諦めてきたことはありませんか?ブイリーチキャンプは、視覚に障害のあるお子さんを対象に、同じ境遇の仲間と共に挑戦できる場所として作られました。視覚障害の度合いに関わらず、ここでは「できない」を前提にしません。
- ・同じ視覚障害を持つ、同世代の友達と出会いたい
- ・自然の中で、思いきり体を動かしてみたい
- ・「自分にもできた」という体験を、自分の手でつかみたい
- ・子どもを安心して送り出せる環境を探している
- ・子どもに、障害を超えた本物の体験をさせたい
- ・同じ悩みを持つ子ども同士のつながりを作りたい
ブイリーチキャンプとは
オンラインをとびだせ!非日常な体験へ!
ブイリーチキャンプは、個別指導塾ブイリーチが運営する、視覚に障害のある子どものための体験型オフラインイベントシリーズです。年に数回、季節と場所を変えながら開催し、毎回テーマの異なるプログラムをお届けします。
また、このキャンプには視覚障害のある講師・スタッフが多数参加します。「将来こんな大人になれる」というロールモデルとの出会いは、ブイリーチキャンプならではの体験です。
キャンプの3つのこだわり
視覚に障害のある同世代と出会う
ブイリーチキャンプは、視覚に障害のある同世代と出会えるオフラインイベントです。全国各地から集まる仲間との絆は一生の財産になります。
ジブンなりの「できる」を見つける
普段経験することができない貴重なアクティビティや仲間たちとの共同生活を体験します。子ども自身で考え、行動し、ジブンなりの「できる」を発見する手助けを行います。
体験を言葉に変える力
体験したことを自分の言葉で整理し、仲間へ伝える力を育みます。毎日の振り返りを通じて「考える→発表→共有」のサイクルを繰り返し、自己表現と内省の習慣を身につけます。
このキャンプを、なぜ作ったのか。
きっかけは、ある生徒の一言でした。
画面の前で言葉を教えることはできる。でも、においや手触り、空間の感覚——五感を通じた体験は、オンラインではどうしても届かない。そのもどかしさが、ずっとありました。
もう一つ、気になっていたことがありました。全国に生徒が増えるにつれ、視覚障害のある同世代と一度も会ったことがない、という子が少なくないとわかってきたのです。同じ境遇の仲間がいないと、「自分にできること」の限界を、自分だけで決めてしまいがちです。
子どもの頃に一緒に泥だらけになった友達は、大人になっても特別なものです。そういうつながりを、若いうちから作ってほしい。
「オンラインをとびだせ」
——ブイリーチキャンプは、そんな思いから生まれました。
株式会社WillShine 代表 川本一輝
参加者の声
キャンプ開催後、参加者・保護者からいただいた声をこちらでご紹介します。
よくある質問
ブイリーチキャンプに関する
ご相談・お問い合わせ
「うちの子でも参加できる?」「どんなキャンプがあるの?」など、どんな小さな疑問でも結構です。シリーズ全体のこと、次回のこと、個別にお気軽にご相談ください。
私たちは、視覚障害を持つ子どもたちの「学ぶ力」と「生きる力」を育むオンライン・個別学習塾です。
ブイリーチキャンプも、同じ想いのもとで運営しています。日々の学習支援についてもお気軽にお問い合わせください。
(小学5年生・S.K. / 神奈川県)